急ぎでお金を借りる必要に迫られたとき、あなたならどうしますか?焦って冷静な判断ができないと正しい対処法はわかりませんよね。
即日借り入れるにはどんな方法があるのか、注意すべきことは?ここでは、いざというときに急いでキャッシングをする方法についてご説明します。
急ぎでお金を借りるなら銀行?消費者金融?ポイントと注意点

日々生活する中で、急にお金が必要になることはありませんか?
「できれば今日中にお金を借りたい。」
そんなときすぐに思い浮かぶのはカードローンではないでしょうか。
では、本当にカードローンですぐにお金は借りられるのか、借りるなら銀行と消費者金融のカードローンのどっちがおすすめ?など、知っていれば役に立つ情報をご紹介します。
急ぎでお金を借りるなら銀行?消費者金融?
まず、急ぎでお金を借りる時に気になるのは「金利」と「即日融資」ではないでしょうか。
そこで抑えておきたいポイントは、即日融資は可能か?無利息期間はあるか?そして大手金融会社であるか?の3点。
そのポイントに合う金融会社が見つかれば、急ぎでかつ安心してお金を借りることは可能です。
お金を借りる場所としては「銀行」「消費者金融」が挙がりますが、どちらも挙げたポイントに合うかというとそうではありません。
大手消費者金融は「即日」でしかも「30日間無利息」のところが多く、更には無担保なので安心して利用ができておすすめです。
逆に、銀行は審査が厳しく時間がかかり、そのうえで即日融資をしていないので、そもそも当日にお金を借りることができません。
急ぎでかつ即日お金を借りるなら、まず消費者金融を選びましょう。
本日申込、当日入金、当日融資のポイント!
- 申し込みはできるだけ早く済ませる
- 審査が早いサービスを選ぶ
- 審査が混み合わない平日を選ぶ
- 夕方以降でも対応可能な自動契約機があるキャッシングを選ぶ
- 信頼できる大手消費者金融で安心して借りる
急ぎでお金を借りたいときに注意すること
急ぎだからといって、焦って街金やヤミ金に手を出すのは危険です。
ヤミ金は、急ぎでお金を借りたい人やどこからもお金を借りることができない人が引っかかるような甘い言葉で誘ってきます。
たとえ急ぎのときであっても、きちんと見極めて安心できる金融機関を使うことが大切です。まずは冷静になり、以下を検討しましょう。
焦って失敗しないためのチェックポイント!
- 今本当に必要なお金はいったいいくらなのか
- 月々返済するのにいくらなら生活に影響が出ないか
- 申し込もうとしている金融機関は本当に安心できるのか
そして、よりスムーズに審査を進め、少しでも早くお金を借りるために、以下のポイントも抑えましょう。
より早くお金を借りるためのチェックポイント!
- メールアドレスの不備をなくす
- 免許証など必要書類がピンボケ等で再提出にならないようにする
- 嘘の情報を申請しない
銀行カードローンの即日融資はできない!
銀行系カードローンは、即日での審査及び即日融資ができないことをご存知でしょうか。
2018年1月から銀行系カードローンから即日でお金を借りることができなくなりました。
銀行系カードローンは、金利が低いのが特徴です。銀行の方が利用者にとって安心感があり、信頼できるため、利用者が増えていますが、銀行系カードローンが総量規制対象外であることへの批判的な意見もあります。
総量規制は貸金業法に基づくものであり、銀行系カードローンは銀行業法に基づいているため、総量規制が銀行系カードローンに適用されることはありません。
また、銀行系カードローンについて金融庁が指摘してから、自主規制が進んできました。銀行業法では貸金業法による総量規制に相当するような決まり事がなく、カードローンの申込み者に関する個人情報について、警視庁にデータの照会手続きを行うことが銀行に対して新たに義務づけられました。
クレジットカードでお金を借りる時のキャッシング枠とは?
急にお金が必要となった時に、クレジットカードでキャッシングをする方法もあります。
クレジットカードを利用する場合はキャッシング枠が設定されていることです。キャッシング枠とは、お金を借りるのに可能な利用額・限度額のことを指します。
クレジットカードのご利用明細書には利用可能枠として、キャッシング枠について記載されています。
●キャッシング枠のメリットとは?
一般的に、クレジットカードにはキャッシング枠とは別にショッピング枠が決められています。カードの利用明細書に記載されるひとつの事例として、「キャッシング枠20万円」「ショッピング枠10万円」というようにお金の使い道に応じてそれぞれ枠があります。
この場合、トータルで借りられる金額は30万円となります。
●キャッシング枠のデメリットとは?
万が一、クレジットカードをなくしてしまった場合や盗まれた場合、最悪の場合は不正に利用される可能性もあります。不正利用されたのがキャッシング枠のみの場合、補償の適用対象外とみなされる可能性があります。クレジットカードは申込みの際にそれぞれの枠を任意で設定できるので、とくにキャッシング目的で利用することがなければ、最初から「0円」に設定しておくのが最善策です。
▲カードローンのメリット
クレジット会社や信販会社では、審査に2週間以上の時間を要するので、今すぐお金を借りたい人には不向きです。お金を借りるのに急を要するのであれば、キャッシングよりも消費者金融系カードローンのほうが審査はスピーディーです。
▲カードローンのデメリット
銀行系カードローンは安心の低金利ですが、消費者金融系カードローンでは、審査から融資までの流れがスムーズな反面、金利が高くつきます。借入限度額がキャッシング枠よりも高いため、必要以上に借りてしまい、返済が困難になる可能性もあります。
即日お金が必要な場合、最適な申し込みのタイミングは?

とにかく急ぎで!今日中に借りたい!という人は、まずネットで借りることが可能か診断してみることをおすすめします。
ネットで24時間申し込みがOKなキャッシングサービスも利用するとよいでしょう。
一番急ぎでお金を借りるなら、午前中に申し込み!
午前中に申し込みした場合、審査を通過すれば当日中にお金を借りることができます。
午前中の申し込みであれば、来店不要の「振込キャッシング」を選ぶのが、一番急ぎでお金を借りることができる方法です。
午後に申し込みでも急ぎでお金を借りるには
すでに午後になっている場合は、当日中にお金を借りるための選択肢が最初から少なくなり、来店せずにお金を借りることは難しくなります。
この場合、自動契約機を利用してカードを受け取ることができれば、即日融資は可能です。その際、審査の申し込みをネットで済ませてから自動契約機のある店舗に来店することにより、自動契約機での待ち時間が大幅に短くなります!
あらかじめ準備しておくと良い必要書類はこれ
消費者金融を初めて利用するという方は、まず審査からのスタートです。
急ぎでお金を借りる場合は、あらかじめ不備なく書類を準備しておきましょう。
本人確認書類
運転免許証・パスポート・健康保険証などから1点。携帯電話やスマホで写真を撮ってメール添付またはアップロードすればOK!
※上記がない場合は、住民基本台帳カード・印鑑証明書・各種公的証明書などで代用可能な場合もあります。外国人の場合は外国人登録書・在留カードでも可能です。
収入証明書
借りるお金によっては必要になります。
大手消費者金融の場合、多くは限度額が50万円を超える時に必要になります。
~収入証明書の種類~
- 源泉徴収票
- 給与明細書
- 所得証明書
- 確定申告書
-
課税証明書
→この中から1点が必要になります。
土日祝日でもすぐにキャッシングできるプロミス・アコム!
大手消費者金融のなかには、深夜、土日祝日、24時間いつでも融資の申し込みを受け付けてくれて、受付完了後は数秒足らずで口座に振り込んでくれるサービスがあります。
この超スピードの振込キャッシングの場合、振込先の金融機関が限定され、ネットバンクが指定されることが多いですが、日時に関わらず急ぎでお金を借りる場合はとても助かる便利なサービスです。
大手消費者金融では、プロミスとアコムがこのサービスに対応できます。
| 曜日 | 受付時間 | 振込実施時間 | 必要な銀行口座 | |
|---|---|---|---|---|
| プロミス | 月~日曜日 祝日 |
0:00~24:00 (24時間受付) |
受付完了から最短10秒 | 三井住友銀行やジャパンネット銀行など、全国約200の金融機関 |
| アコム | 月~日曜日 祝日 |
0:10~23:50 | 受付完了から1分程度 | 楽天銀行 |
振込も最短10秒、必要な銀行口座にメガバンクがあるという点でも、プロミスはかなり有効ですね!
アコムは受付時間にやや制限がありますが、ほぼ受付可能です。
銀行口座がなくても急ぎで借りる方法

お金をすぐに借りたいとしても、キャッシングやカードローンサービスの対象銀行口座を持っていないということもありますよね。
地方に住んでいる人はなおさら、即日融資に対応してくれるメガバンク系の口座を持っていない場合も多いでしょう。
キャッシングのためだけに新しく銀行口座を作るのは、かなり手間ですよね…。そんな時は、銀行口座を持っている人も持っていない人も同様にすぐにお金を貸してくれるサービスを選びたいはず!
ここでは口座の開設をせずにお金を借りられる2つの方法についてご紹介します。
消費者金融のローン専用カードを使って取引をする
振込融資や返済で自動引き落としを利用しなければ、必ずしも銀行口座が必要ということはありません。
消費者金融のカードローンは、基本的にローン専用カードを使って取引を行うので、銀行口座を持っていなくてもお金を借りることができます。
すでに持っている銀行口座の銀行系カードローンを利用する
すでにお持ちの銀行口座と同じ銀行のカードローンなら、急ぎで融資が可能です。
| 金融機関名 | 利用できるサービス |
|---|---|
| 三菱UFJ銀行カードローン | 毎月返済日に口座から自動引き落とし |
| 三井住友銀行カードローン | 口座残高不足時に不足している金額を自動で融資、自動引き落とし |
| みずほ銀行カードローン | 口座残高不足時に不足している金額を自動で融資、自動引き落とし |
| イオン銀行カードローン | 口座残高不足時に不足している金額を自動で融資、自動引き落とし |
この中で、三菱UFJ銀行以外の3つの銀行が自動貸越機能(当座貸越機能)を用意しています。
この機能により、口座の残高が不足した場合に不足分が自動的に融資されます。
わざわざローンカードでお金を引き出したり、インターネットから振込申請をする必要がないので、非常に便利な機能です。
まとめ

急ぎでお金を借りるなら、消費者金融!
大手消費者金融なら、「即日」でしかも「30日間無利息」のところが多く、更には無担保!口座も不要!
銀行は審査が厳しく時間がかかり、そのうえで即日融資をしていないので、そもそも当日にお金を借りることができない。
即日お金を借りる場合は、午前中に申し込み
来店不要の「振込キャッシング」を選ぶのが、一番急ぎでお金を借りることができる。午後になったら、自動契約機を利用すると良い。
深夜、土日祝日、24時間数秒足らずで口座振り込み!
大手消費者金融では、プロミスとアコムが「超スピードの振込キャッシング」対応可能。
三井住友銀行、みずほ銀行、イオン銀行なら自動貸越機能が利用可能
口座の残高が不足した場合に不足分が自動的に融資されるサービス。
わざわざローンカードでお金を引き出したり、インターネットから振込申請をする必要がないので、非常に便利。
